小さな田んぼ完成

バケツ苗

JA管内は田植えシーズンを迎えております

管内の小学校の依頼で、青年部がバケツ苗作りを指導しました
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青年部の方が育てた苗を提供しました
「まっしぐら」です

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まずは土づくり

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肥料3種類を入れ、混ぜ混ぜ
水を入れ、いよいよ苗を植えます


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かき混ぜ過ぎて、ドロドロになる児童続出
青年部員にヘルプを求めていました

ゴム手袋をはめていましたが、もうみんなドロドロ
ですが、みんな笑顔でとっても楽しそうでした

青年部のみなさんも、田植えは経験していてもバケツ稲は初めてということで、
児童のみなさんと一緒に青年部員も苗の成長が楽しみのようです

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個性あふれるバケツ苗

「来年はおばあちゃんの田植えを手伝いたい」
「農家を継ぐと決めたので、お父さんとがんばります」
といったとても頼もしい児童さんたちでした

青年部は生育を見届け、10月中ごろの収穫もお手伝いする予定です


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スタミナ食材♫


今シーズンの行者菜 本格出荷です

六戸地区で栽培4年目を迎えた行者菜の収穫が始まっています

「行者にんにく」と「にら」とかけあわせた行者菜は県内での生産は六戸町のみ

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葉の部分はニラ、茎部分はにんにくの香りが特徴的で、
餃子、おひたし、天ぷら などなど いろんな料理で活躍しますよ
栄養価も高いので、パワーがつきます


s-IMG_7934.jpg収穫まっただ中

行者菜はスーパーや道の駅ろくのへで販売中です!


お次は 露地にんにく
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収穫まであと1か月ちょっと

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順調に生育中
これから収穫まで、にんにくの玉が大きくなる大事な期間です!
にんにく畑ではこれから水やりの光景を目にすることが多いはず


全国的に早くも「熱中症注意」のお天気です
外での作業では水分補給を心がけてましょう!

じゃがいも&長いも の植付け

s-IMG_7863.jpg毎年恒例 じゃがいもの植付け

JA管内の小学校でじゃがいも植付けが行われ、JA女性部員と指導員が植付けのアドバイスをしました

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肥料まくのは6年生



この日は種芋90個を1年生と6年生が植えつけました

6年生は「休み時間などを使って草取りがんばります」と話していました

女性部員は芽かきや土寄せなど、今後も定期的に学校を訪れ、管理のお手伝いをします


ところ変わって、JAの長いも採種圃
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こちらでも植付けが行われました
JAは品質向上に向けた優良種子の生産に取り組んでいます

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これが種芋。ながいもの1年子です

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こんな感じで植付けをしています

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こちら、4人一斉に植付け

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種芋にはこのあと土をかぶせます(この作業、股関節の筋肉に効いてきます)

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圃場60アールに植付け


春掘り長いもの収穫が5月上旬で終了しましたが、
農家のみなさんは次から次へと農作業が続きます!









牧野開放

三沢市営牧場にて

5月8日、三沢市営牧場が開放となりました
六戸町はGW前に開放しています

冬期間過ごした牛舎からトラックでやってきました

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牧野に出る準備万端!


新鮮な青草を食べながら、広大な牧野でのびのびと過ごします
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こちら、トラックから降りた途端に暴走してしまった牛
「こっちじゃないよ!」と関係者がバリケード

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新鮮な青草をいただきます

トラックから降りる牛の様子は様々で、飛び跳ねて駆け回る牛もあれば
酪農家さんに「大丈夫だよ、心配しないで降りておいで」と声をかけられながらトラックを降りる牛も

初めての場所は不安ですよね
人間も一緒です


生育順調に


4月25日 六戸町産業課による水稲現地指導会が町内5か所で開かれました

県の担当者とJA指導員が管理や施肥対策を指導しました

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県の担当者によると、ハウス内の温度管理が徹底されていることで
苗の生育は順調とのことです


これからの時期は生育が不安定になるため、
日中は25℃以下、夜間は5℃以上の温度管理の徹底を促しました

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JAおいらせ管内の田植えは5月下旬から始まります