今年もご来場いただき ありがとうございました


JAおいらせゆめまつり 9月17日(日)に開きました

台風が近づいていたこともあり、三沢会場は開会直前まで雨模様
しかし、雨も落ち着き、開会には大勢来場してくださいました
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ミスクリーンライスさんも参加して下さりました
ありがとうございます 美しくそしてとても優しい素敵な方です!

毎年恒例の無料配布
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今年は、地元産米まっしぐら2合・県産牛乳・卵6個(三沢産)です
昨年同様10分足らずで本支店のべ1000セットがなくなってしまいました

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本店のある浜三沢地区の伝統芸能 駒踊り を披露

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ステージイベントももりだくさんで
三沢会場では、昨年もパフォーマンスして下さった 青森県ご当地アイドルのGMUさん、
ものまね松森聖菜さん、エルビストキさんのショー
ウルトラマンギンガ握手・写真会


なかでもみなさんのお目当ては シソンヌ のお笑いライブではなかったでしょうか?
シソンヌのジローさんがこのJAまつりを「ほっかむりした黒いバケツもった おばあちゃんがたくさんいた」
といった内容をツイートしていたようです

黒いバケツ…
長年、組合員さんにバケツをプレゼントしているので、
黒いバケツという表現がJAまつりを象徴しています

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女性部のみなさんのごぼうドーナツ
串もちも今年は焼き台を増台して、フル回転でした

県産和牛の販売も昨年より100パック数量を増やしましたが、
11時前には完売してしまうほどの人気ぶりでした
(次回のお買い求めの際は、早めにご来場ください)

今年は六戸会場が六興祭と同時開催でした
地域イベントとしてJAおいらせゆめまつりも参加でき、大変光栄です
例年の流れで行くと来年は三沢会場が みさわ地産地消まつり と併催予定です

まつりだけでなく、JAは地域での様々なイベントに参加、または催しを開いています
今後もみなさまのご参加をお待ちしております
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17日(日)はJAおいらせゆめまつり


こども図画展の審査

JAおいらせゆめまつりまであと2日
台風の影響が心配でなりませんが、まつりの準備は着々と進んでおります

まつりで展示される こども図画展 の審査が行われました

三沢地区、六戸地区ともに応募数が昨年より多く、
保育園関係者のみなさま ご協力ありがとうございました!

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年長の図画を審査する審査員の先生

「絵画はひとりひとりが答えを創るところに、何よりすぐれた特長ある学習です」
とおっしゃる先生。
親子一緒に図画展をご覧になってほしいそうです
「がんばって描いた作品を親子一緒に観て、ほめてください」

JAおいらせゆめまつりにご来場の際は、
この図画展展示会場にも立ち寄って、園児が一生懸命描いた作品もぜひご覧ください!

大玉にんにく 勢揃い

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自慢のにんにくが並びます

ブログの更新が滞り、大変申し訳ありませんでした

JAおいらせでは大玉にんにく共励会を毎年開いています
青森県の中でも、当JA管内は高品質だけでなく、大玉のにんにくの産地です
この共励会は今年で30回目なので、JA合併前から長く続く共励会ですね

10玉の重量と形状の美しさを競う総合の部門、1玉の重量を競う大玉の部があります
(例年だと、白さを競うホワイトの部があるのですが、今年は残念ながら出品者がありませんでした)
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JA独自の基準で、大きさ重視
ですが、品質、形状もそろった美しいにんにくが揃いました

総合の部 最優秀賞はこちら↓
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箱に入りきらず、はみ出すほど一つずつが大きなにんにくです
10玉で1,912グラム
ということは、1玉平均190グラム…
この最優秀賞受賞のにんにくは、青森県のにんにく共進会で県知事賞を獲得しました!

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次点の優秀賞 立派です
こちらも県の共進会で優良賞を受賞しました

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大玉の部 ビック1のにんにくです
なんと271グラム!

共励会への出品規格が2L以上なので、出品されているにんにく全てが大きいのですが、
その中でもダントツ大きかったです

今年のにんにくは、昨年秋の種植え後の低温の影響のせいか、小玉傾向です
ですので、今年はJA管内の生産者の栽培技術の高さが一段と光る年となるでしょう

2年ぶりの burdock


三沢市の姉妹都市 米国ウェナッチ市から 姉妹都市使節団が今年もいらっしゃいました

3年前に一度、ごぼう堀りを体験され、昨年は雨天のため中止に

2年ぶりのごぼう掘りとなりました

今年は20人が参加

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指導員がまず見本を見せて、いざ掘り取り!

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次々と畑に入って、挑戦しますが、みなさんなかなか抜けず苦戦…
途中で折れてしまい「Ah……broken 」とがっかりする方もいらっしゃいましたが、
みなさん楽しんでおり、何本も挑戦

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すてきな スマイル いただきました

ごぼう堀りがひと段落すると
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軽トラや指導員の写真をとる御一行
軽トラは「Very little !! So cute!! 」 だそうで、「アメリカはビックなトラックしかないから」と
大変喜んでいて、指導員がかぶっていた麦わら帽子もおもしろかったようです

私たちにとっては当たり前すぎて、思いもよらないことで楽しませてもらいました

日照不足が続きました


臨時営農情報で栽培管理を呼び掛け

7月の好天が一変し、8月は低温と日照不足が続きました

JAは県民局、三沢市、六戸町と不順天候対策会議を開き、
生育調査の情報共有と迅速な対策を行うことを確認しました

県民局によると、三沢市は8月8日から19日まで日照時間がゼロだったということです

雨は雨でも、普通に降る雨でなく、小雨やジリジリ、霧って感じでずっと湿っぽかったです

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余談ですが、我が家のトマトは1か月も青いままで、全く赤くなりません

農家さんにとって、平成5年の記録的な冷害を思い出させるような天気ですが、
23日以降、天気予報は晴れマークが続いています

改めて、農業は天候に大きく左右されることを実感します
JAでは圃場巡回で生育調査や情報を収集し、
引き続き、農家さんへ防除の徹底と、追肥や葉面散布の活用など
栽培管理を呼び掛けて参ります