暑さのなか、牛もがんばりました!


30℃を越える暑さでした

七戸町にある家畜市場で、JAゆうき青森さんの畜産共進会に
当JAの酪農部会が参加しました

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出品牛の最終調整を行っています

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とにかく暑い!

未経産牛、経産牛の各部門に出品し、経産牛の部で上位入賞しました
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こちらは決定審査のようす

経産牛のうちこの3頭からグランドチャンピオンと次点のリザーブチャンピオンが決められます
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3頭とも当JA酪農部会員出品牛です!

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見事、(株)サウザンドリーフ出品牛がグランドチャンピオンを獲得しました
おめでとうございます
代表の方は「他地区の出品牛が多い中、グランドチャンピオンを受賞できたのは名誉なこと」
とおっしゃっていました

この共進会の次は、県の共進会
酪農部会はもちろん、肉牛部会の活躍もご紹介したいと思います!
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馬鈴薯もまもなく収穫


馬鈴薯は今年度も順調です

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馬鈴薯畑の花もだいぶ落ちました

1週前はまだお花畑↓(上の写真と別の圃場ですが)
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馬鈴薯も収穫適期を見極める坪掘りが行われました
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この日も朝から気温が高く、汗だくです

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株間を計測
圃場内3か所を5株連続で掘り、生育調査

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15株でこの量です

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3月下旬に植付けされた馬鈴薯
3L、2Lの大きさのものもありますが、少し収穫までもう少しといったところでしょうか
小さい芋もさほど見られず、生育は順調ということです

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小学生のころ、三沢市を代表する野菜は「馬鈴薯」と教わった気がします

暑い夏の収穫、その作業負担から年々生産者が減っていますが、
馬鈴薯もJAおいらせを代表する野菜のひとつです!


短期決戦のにんじん


7月いっぱい、毎日行われる にんじんの収穫

先日、にんじんの選果作業を紹介しましたが、
順番として、収穫⇒選果 なので、収穫作業なくして選果が始まらないですよね

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この写真では、約50アールの圃場を3台の収穫機で掘り取り
16時頃に撮影したのですが、収穫機オペレーターの方々は
朝から作業を始めてこの場所が3カ所目だったそうです

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掘り取り部分をズームアップ
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収穫機だとあっという間です

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機械の後ろにも作業員さんが乗っています

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フレコンバックもすぐにいっぱいになります

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とてもスピーディーな作業で掘り取りが行われています
オペレーターの皆さんが腕のいい証拠ですね

7月下旬から北海道産が始まるまでが、青森県産の勝負期間

7月は農家のみなさん、オペレーター、JAで、いつにも増して一致団結の1か月です


にんじんの選果作業が始まりました

形、大きさとも良好です

今年度の夏にんじんの選果作業がスタートしました

収穫は22日に六戸地区で始まり、三沢地区でも始まっています
(収穫作業はのちほど報告します)

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普段は事務所勤務のJA職員も6月下旬から7月いっぱい、交代で応援に入ります
両サイドの男性2人がそうです
第1段階で、葉やくずを取り除く作業をしています

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プールやシャワーの行程をたどるにんじんたち

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作業員さんの目で、さらに選別されます
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自動で大きさの選別

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さらにその先で、さらに作業員さんが見極めを行います

八戸中央青果(株)の担当者のお話ですと、にんじんは千葉県産が中心のようですが、
7月には青森県産にシフトされ、県外にも本格的に出荷されます

夏のにんじん、地元産を応援してください!





残念ながら、7月末に子豚市場閉鎖いたします

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JAおいらせの家畜市場(六戸町)で毎週水曜日に開かれる子豚市場
このブログでも紹介したことがあります

取扱頭数の減少と施設の老朽化に対する修繕費等を考慮した結果、
7月26日水曜日を市場最終開催日とし、閉鎖することとなりました

昨年度は年間5945頭と年々減少傾向で、
ピーク時は年間4万頭という時期もあったそうです

どうして減っているかというと
農家戸数の減少にともなう頭数の減少、
数年前の全国的に流行したPED(豚流行性下痢)等による頭数の減少、
大農場での一貫生産などなど
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旧JA六戸町が開設し、53年続いた市場
近年は頭数、利用者とも減少しながらも、JAは衛生管理の徹底に努め市場運営を継続してきました
常連の購買者の方も「長年利用してきたので、さみしいな」と話していました
利用者の方には今後、近隣の畜産組合を紹介するとのことです

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7月26日まであと7回開催されますので、最終開催日までご利用頂きたいと思います