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営農指導員の圃場まわり


六戸地区のにんにく圃場(4月10日)

圃場見回りをする六戸支店指導員から写真が届きました。
にんにくは生育の早いところで、本葉8枚突入ということです。
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六戸支店では20日に にんにく栽培講習会を予定しています。

次はそら豆です。(4月9日時点)
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三沢地区、六戸地区ともに生産者の数は多くありませんが、
JAで苗を供給し生産しています。
収穫は6月中旬の見込みです。
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2年前から家庭菜園で私も挑戦していて、そら豆にはまっています。(食べる方も)

雪どけは早く、3月中は天気に恵まれましたが、4月に入るとパッとしない日が続いています。
今後の天気の回復に期待して、播種作業や春掘りが順調にいくことを願います。




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家の光5月号


4月1日発行の『家の光』5月号 (家の光協会)

特集 「暮らしの達人大集合!」で
JAおいらせ やさい推進委員会三沢地区ごぼう部会長の織笠光子さんが
ゴボウ料理の達人として、ゴボウの料理を紹介しています。

写真の料理はすべて、織笠さん自慢のゴボウ料理。

今は春掘りごぼうが旬です
JA本支店でもご覧になれますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください!

4日午後から本格的に雪が降っています。
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中庭の梅も雪をかぶってしまいました。

見ごろまでもう少し


日中の気温が上がった1週間

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中庭の梅をよ~く見るとつぼみがふくらんできました

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毎年、2、3りんずつ咲いては花が落ち、それを繰り返します
4月中旬には満開となります

3月も終わり
JAでも職員ほか、作業員の方々が3月で退職されました
皆さん、長きにわたり大変お疲れ様でした
ゆっくりと休み、新しい生活を楽しんでいただきたいです






春掘り 順調です

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春掘り長いも

12日からJAは農家さんが収穫した春掘り長いも、ごぼうの受付を開始しました

長いもは1週間で、コンテナ約50基ほど集まっているようです
雪どけが早いので、収穫作業が一段と進みそうですね

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JA本店となりの圃場でも、朝早くから日が傾く時間まで収穫作業が行われていました
大変おつかれさまです!

この場所
昨年9月(航空祭のブルーインパルスに合わせて)こんな感じでした↓
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こんな深さから掘り出されます

そして手早く作業、そして連携プレーで長いもが掘り出され、横付けするコンテナに収めれられます
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JA管内は今後、本格的に収穫作業と播種作業がすすんでいきます

おにぎり作りを通して東日本大震災を伝え継ぐ

六川目自主防災会 一戸会長が防災の必要性を呼びかける


3月8日、三沢市立おおぞら小学校で「防災おにぎり」作りが行われました。

「防災おにぎり」とは、災害時に非常食として扱われるおにぎり作りを通じて、
防災の必要性と食事のありがたさを認識し、東日本大震災を伝え継ぐ取り組みです。

津波被害を受けた同小学区の六川目地区の住民で組織する六川目自主防災会と
保護者の協力のもと、昨年に引き続き2回目となります。

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防災集会では、一戸会長が防災意識を高めてほしいと全校児童に
①おにぎりに感謝(災害時に食べ物が不足するため食事のありがたさを感じる)
②目で見て、耳で聞いて、話し合って次世代へ伝え続ける
ことを話し、「いつどこで災害にあっても、対応できるようになってほしい」と伝えました。

そして、『地震、津波 早く逃げろ!』と最後に訴えました。

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各教室に戻り、給食のごはんでおにぎりを作り、
ラップで包み、児童がデザインした手作りシールをはります。
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防災おにぎりの完成!

自分で作ったおにぎりを児童はゆっくりと味わっていました。

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一戸会長は
「おにぎりを家庭や職場で食べるとき、震災当時を振り返る機会になってほしい。
地域全体で防災意識が高まってほしい」
と話していました。

こうした取り組みをきっかけに、私たちも震災を振り返り、自分たちの防災を確認してみましょう。