カテゴリ:kikaku-sho の記事一覧

かぼちゃ種まき1週間後

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中型のハロウィーンかぼちゃ 芽が出ました。
 
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中型は順調ですが、
小型の坊ちゃん と 大型のアトランティックジャイアント はまだ芽がそろっていません。
sIMG_0040_2018061415035813d.jpg小型

sIMG_0039_20180614150356f56.jpg大型

もう少し様子見です。

青年部 ポリシーブックの完成


(左から)沼田部長、田中副部長、木村顧問

JAおいらせ青年部の ポリシーブック が完成しました。

ポリシーブックは、地域や営農で抱えている課題や問題点について話しあい、
解決策を共有して、活動目標に落とし込む政策提言集のことです。

昨年12月から3回の検討会を経て完成しました。

労働力不足や農地集積といった営農の問題や生活に関わる課題などに対し、
これからの地域農業を担う若手農業者ならではの解決策と今後の実践が期待されます。
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6月6日、JA常勤役員へ完成をしました。
青年部役員は「できることから一つずつ進めていきたい」と話し、
JAの沖澤組合長も青年部活動への理解と協力を示しました。



出前授業さかんです


【バケツ苗づくり】六戸地区青年部とJA指導員がお手伝いしました

今年度はJA管内の各小学校への出前授業がさかんです

六戸地区青年部は昨年に続き、バケツ苗づくりを手伝いました
昨年の反省を踏まえ、今年は水持ちのよい軽量培土を使い、
保水性の向上と軽量化で子どもたちが扱いやすいよう工夫しました

sIMG_0011_20180607155731b1b.jpg肥料は4種類

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苗1つからお茶碗1杯分のお米ができると聞いて、「2杯分にする!」とか「1杯で勝負」など
個性があらわれるのがバケツ苗です

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困ったときは青年部のお兄さんが助けてくれます

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今回は、校舎前に青年部手作りのミニ田んぼに田植えをしました

JAの指導員は「秋にお米が収穫できるかは、みなさんの水の管理しだいですよ!」と
いうことで、水管理の話を児童は真剣に聞いていました

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秋の収穫にも青年部とJAがお手伝いします
楽しみですね

ハウスにんにく 出荷シーズンせまる

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5月30日 三沢地区でハウスにんにく出荷説明会を開きました
 
生産者12人が参加し、試し掘りしたにんにくを見ながら収穫適期を見極めました。
おおむね7~10日後の収穫適期ということで、6月上旬の見込みです。
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にんにくのお尻の形状やりん片の充実を確認して適期を見極め
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ハウスにんにくは露地栽培より3週間ほど早く収穫できます。
さらに露地栽培は1ヶ月ほど乾燥させて出荷となりますが、
ハウスにんにくは生のまま出荷するのが特徴です。
早い出荷で高値販売を狙います。
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JA指導員が小学校で先生に


修学旅行先で特産品のPR活動をする児童のために、JA指導員が事前指導

JA指導員2人が小学校に出向いて特産の長いも、にんにくを紹介しました

前述のとおり、6年生が修学旅行先の函館市で市民や観光客に
地元の特産品のPR活動をするそうです

児童はPRをする長いも、にんにくの知識を学ぼうと、JA指導員から説明を受けました
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このほか、PRの実践練習も行い「自信をもってがんばれそう。特産品をPRしてきます」
と意気込みを話してくれました

大変心強いですね!

JAはこの活動へ長いもと黒ニンニクを各100個提供し、児童のみなさんの活動を応援します