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職員が学習会を開きました


2月24日、JA職員約50人が学習会に参加しました。

今回、JAおいらせ労働組合の学習会のなかで、
「夢を描こう」をテーマに、JAの今後について話し合いました。

1グループ6~7人で、経営環境の分析法を用い(ちょっと難しい話ですが)
JAおいらせの「強み」「弱み」「機会」「脅威」をそれぞれ整理しました。

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JAの総合事業、高品質の野菜の生産力が「強み」
組合員の高齢化や労働力不足が「弱み」
といった意見から、受託作業の強化や総合事業を活かした積極支援が必要など、
JA職員も普段の業務とは違った角度からJA事業を考えるきっかけになりました。

また、人生の大先輩でもあるベテラン職員から、その方のこれまでの経歴を振り返りながら
後輩職員へ「送る言葉」もあり、参加者それぞれが自分を見つめなおす機会になりました。

今回の学習会はいつもと違うテイストでしたが、
職員ひとりひとりがJAの今後を意識できたので、実践につなげたいと思います。

笑って学ぼう 認知症/女性部通常総会にて


講演で、十和田市を中心に医師やケアマネージャーで構成する
「じゅんちゃん一座」(竹内淳子代表) が寸劇で認知症の症状や対策を紹介


2月20日、きざん三沢で 平成29年度女性部通常総会を開き約200人が参加しました。
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JAおいらせ女性部員数は 三沢支部95名、六戸支部145名 です。

29年度の活動を振り返り、今後も地域に必要とされる女性部づくりのため、
仲間と心を一つに、「見える組織・見える活動」(食農教育、地産地消など)の実践を確認しました。

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記念講演では、十和田市立中央病院 メンタルヘルス科診療部長の竹内淳子医師を招き
『笑って!学んで!認知症を理解しよう』のテーマに、認知症の症状や正しい対応を学びました。

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竹内医師が代表を務める「じゅんちゃん一座」が
『姑VS嫁 絶対お前が盗ったんだ』の寸劇と竹内医師の解説が交互に行われました。
この寸劇が素晴らしく、なじみある方言と家族設定で、女性部員は大笑い。

竹内医師は、認知症の方への対応を
①ゆっくり穏やかに
②プライドを傷つけない
③指摘しない・議論しない
と実践に役立ててほしいと呼び掛けました。     

また、認知症を病気という見方から  「脳の老化のひとつ」という見方の転換も訴え、
「認知症になって不便だけど不幸ではない」という言葉が印象的でした。

認知症の正しい知識を伝える活動をする「じゅんちゃん一座」
全国への発信が野望ということで、興味のある方はフェイスブックをご覧ください。
https://www.facebook.com/junchanichiza/


講演後も盛りだくさんの女性部総会。
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昼食後に、JA共済が推奨する血液循環体操「レインボー体操」で身体を温めました。

余興も踊りやカラオケで盛り上がりました!
ss167.jpg(大津地区)

ss191.jpg((六戸支部役員)

会場には冬期講座で製作した エコクラフト、パッチワーク、型染め、編み物などを展示
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と、女性部員のパワーを感じる総会内容でした。

女性部の活動は、郷土料理、小学生との農業ふれあい体験、研修旅行など多彩です。
女性部員は女性部の目的に賛同する方ならどなたでもなれます。
興味ある活動をきっかけに、女性部に参加してみませんか?





家計簿をつけるきっかけに

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女子力UP講座 第7回 賢くできるママ 教育費節約術

2月10日、JA本店で開き、家の光協会の担当者から家計簿のつけ方を学びました。

自分がしたいことや夢を考えたとき、お金って何かとかかりますよね?
(ちなみに私は「シャンシャンに会いたい」です…)

そこで、実現するため、今の自分や家族のお金の流れを把握する必要があります。
講座の実践では、今後10年の間に家族に起こる出来事(入学、卒業、還暦など)を
10年ライフプランに記入することで、この先、お金が必要になる時期が明確になりました。
(私は、9年後に次女と長男の高校・中学の入学が重なることに初めて気づきました

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また、書こうと思っていても書くことがなかなかできない「エンディングノート」にも触れました。

まだまだ先のこととは思いながらも、この機会をきっかけに
家族や自分のためにも書こうという気持ちになった参加者が多かったようです。



今年度初めて開催した 女子力UP講座(全7回)
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今後も皆様のくらしや気分のリフレッシュに少しでもお役に立てればと思っています。
(来年度も続けたいと考えております)

ですので、今後もJAが行う様々な活動への参加をお待ちしております。



最後に、ちょっとですが写真で 振り返り~

第1回 浴衣着付け講座(8月)
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第2回 美しいペン字講座(9月)sDSCF1978.jpg

第3回 親子で野菜のお菓子・料理教室(10月)
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第4回 カラーコーディネート講座(11月)
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第5回 フラワーアレンジメント(12月)
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第6回 ヨガ・体操講座(1月)image2 (4)

最終 第7回 教育費節約術(2月) ※写真はトップの通りです

  

あちこちで学習会

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2月5日から4日間、六戸町就業改善センターで営農講座を開きました。
長いも、にんにくの講座では、29年産の作柄を振り返りながら、
30年産へのスタートに向けて、「いいものを作ろう」と栽培ポイントを学びました。

また、8、9日は三沢地区の各集会所で営農座談会を開き、
野菜の各品目の栽培ポイントや情報交換を行いました。
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また、JA職員はJA自己改革に関する研修を行い、
農協改革とJA自己改革の違いを再確認しました。
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農家組合員、JA職員ともに学習会が多い2月です。
よりよい農業経営と豊かなくらしづくりを目的に、
組合員のみなさんとともに学び、実践してまいります。

2月26日は農政学習会が本店で予定されておりますので、
皆様のご参加をお待ちしております。

本店で営農講座始まりました



1月30日(火)から2月2日(金)まで、本店で営農講座を開いています。

初日は、「農業者の相続税や税金について」と「今年の大根品種紹介と栽培のポイントについて」

の2講座で、約50人ずつ参加しています。


『豊かな地域農業をめざして』JAが開く営農講座は、やさいの各品目の栽培技術情報だけでなく、
税務、労務管理といった営農計画に幅広く役立つ講座を用意しています。

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大根の栽培ポイントを指導するのは、㈱吉田種苗 吉田 譲 代表取締役社長です。
①畑は土の水分の少ない状態
②うねを高くする
この2点が、形と品質の良い大根作りの基本とおっしゃっていました。

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大根生産者は年々減少していますが、「みんなで作り続けましょう」とも呼び掛けました。

六戸地区は30日、31日は各地区集会所で営農座談会開催中。

三沢地区、六戸地区ともに 営農・くらしに役立つ情報 をお届けしています。